楽しい着物生活も体が資本

体調を整える大切さ

この花粉の季節、私はどうしても皮膚にアレルギーが出てしまい、また慢性鼻炎もあり、ここ数年間は漢方薬を服用して体調をキープし3月を乗り越えています。
にもかかわらず、
先週末ちょっと外出しただけで、とても体調を崩してしまい、
寝込んでしまいました。

普段、着物を着たり着付けをしたりしている私ですが、
体調が悪いと、着物を着る元気がなくなります。元気がなくなるというより、
着物を着たいという気持ちがなくなってしまいます。
(余談ですが、私は生理痛がひどく、生理中はまったく着る気が起こりません)
きっと着物生活が長い大ベテランの方はこんなことをは思わないかと思いますが、
私はまだまだ若輩者なのでしょうか、体調によって着物が着たくなったり、着たくなくなったりします。
なので、楽しい着物生活を安定的に送るためにも体調を整えることは大切だと痛感、今回の体調不良の一件をきっかけに、ここ最近の生活を見直すことにしました。

まず、食生活、
小麦関係(パスタ、焼きそば、パン、ラーメンなど)そして白砂糖関係(コンビニスイーツ、頂きもののお菓子、チョコレートなど)を控え、和食中心の食生活に切り替えました。

上の写真は、今日の朝食です。
ごはん、みそ汁(味噌は手作り)、鮭、ポテトサラダ、ひじき煮、納豆、大根のぬか漬け、いちご、ミルクティー。
恥ずかしながら料理担当は夫なので、全部夫が作りました。
ちなみにぬか漬けについてですが、我が家は無印良品のぬか床を使っています。これが、意外といい。
ぬか漬けにこだわりを持つ夫が、色々試した結果、行きついたのがこの無印良品のぬか床だそうです。ちまたでも、けっこう評判らしいですよ。

大根のぬか漬け、ほんとうに美味しく、まさにアレルギー体質の私が欲していた食べ物。根拠はありませんが、たぶん、毎日食べていたら、元気になるんじゃないかなと思います。

そして睡眠。
毎朝5時半に起きている私は、毎晩寝るのが1時ごろ。
不眠症などではなく、ただ、どうしても食後にソファーでうたた寝してしまい、お風呂に入るのが1時ごろになったりと結局寝るのが深夜すぎになるのです。
これは、もう、食後の眠気と戦うしかありません。
または、お風呂タイムをリラックス空間にし、「ソファーでうたた寝するより居心地のよい空間があるよ」と自分に言い聞かせ、うたた寝させずお風呂に行かせる。
でもこのニンジン作戦はなかなかうまくいかず、今の悪戦苦闘中です。

ということで、
とにかく体にダイレクトに入るものは、食べ物と飲み物であり、また体を休ませてあげるのは自分の意思なので、「体が喜ぶ、自然のもの」を体内に入れてあげ、そして「体」を休ませてあげるよう、日々意識していきたいと思います。
そうすることによって、
自分の着物生活も常に楽しめるようになるんじゃないかなと思います。
いつでも好きな着物をみてワクワクできるよう、
体のケアを意識的に続け、着物生活をエンジョイしていきたいと思います💛

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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