桜の花びらのピンクと葉のグリーン、着物と帯締めで表現して

きものスマイル秋桜、秋 VS 春 ?

当教室、「きものスマイル秋桜 -cosmos-」ですが、
コスモスという言葉でお分かりの通り、秋を感じさせる教室名となっています。
「着物を着た人が、着た瞬間に笑顔になるように。そんな優しい着付けを目指して」というコンセプトのもと、屋号を「きものスマイル」にしましたが、なんだか安っぽい名前のような気がして、誕生月である秋の季節の花を入れようかと思い「秋桜(コスモス)」を追加してみました。
なので、屋号は秋の雰囲気が漂っています。それにちなんで、当教室のベースのイメージカラーは「ピンク、黄、オレンジ」となっています。
これは、当教室のアイコンです。
でも、なんだかんだいって、ピンクといえば、春ですよね。(あれ、私はそう思っていますが、そんなことない?私の固定概念?)正直、秋より出番が多いです。
ということで、最近気に入っているコーディネートを紹介します。
ピンク生地小紋に黒生地花柄の帯。薄いパープルとモスグリーンが少し入っています。
帯まで淡くすると甘すぎてしまうので、黒にしてちょっとカッコよさを出してみました。また、ピンクと黒だけだと極端な色使いになってしまうので、その中間に「グレー」を入れてみました。どこにあるかわかりましたか?ちょっとだけ見えますね。長襦袢と帯揚げの部分です。
そして、帯締めはモスグリーン。帯の中のモスグリーンに合わせてみました。なじませ色のクリーム色や帯の中の色の薄いパープル、またはピンク系の帯締めも併せてみましたが、このモスグリーンが一番しっくりいきました。まるで自然の中にある桜の花びらと葉のようで、全体が調和しているようでした。
このコーディネート、結構気に入っています☺。
春の、この淡い軽やかな季節ならではのコーディネート、やはり楽しいですね。着物の醍醐味です🌸。

 

 

 

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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