メイクアップアーティストの本を1冊購入すると断然いい理由とは?

美容ライターさんから紹介された本

実は今まで、私はメイクアップに関しての情報は、ほぼ雑誌から得ていました。
iPadのdマガジンでほとんどのファッション誌が読めますので、メイク・美容系の雑誌は毎月ほとんどiPadで読んでいました。毎シーズンのトレンドのカラーや、メイクテクニックなど、チェックは欠かせません。
しかし、昨年のとある日、
着物仲間の美容ライターさんから、メイクアップアーティストの本を一冊読んだほうが断然いいとアドバイスをいただきました。雑誌で情報を得たり、またはデパートなどの化粧品関連の店舗で行っている有料メイクアップアドバイスなどをやるより、1冊買った方が、いつでも読み返してテクニックが得られるから良いよ、と。
なるほど、たしかに。dマガジンで読んでも、読んで終わりになってしまい、いざメイクするときに、あれ、あの部分をもう一度知りたいなと思っても、またiPadからdマガジンを出してそのページを探るのも面倒で、結局うる覚えの記憶に頼らざるを得なくなり、そしていつかは忘れてしまう。
これが、いつまでたってもメイクが上手にならない原因だったんです。
なんとなくトレンドは理解したけど、メイクテクニックは身に付いていない。
美容ライターさんがおっしゃっていたのは、「メイクテクニックを忘れないようにするのが大切」ということでした。だから、しっかり手元に残る本のほうがいいと。
デパートの有料メイクアップ会も、自分がされている立場で(目を閉じている時間が多い)、実際テクニックはしっかり見ておらず、しかも1回受けて、すぐに忘れてしまう。だからこのような体験に1万円とかかけるより、メイクのプロの本を1冊買った方がよいとのことでした。
さて、
早速購入してみたのが、美容ライターさんもおススメしていた「佐伯裕介(さえきゆうすけ)」さんというメイクアップアーティストの方の著書。
上の写真の本です。
佐伯裕介著『自分のままで圧倒的に美しい』ダイアモンド社
読んでみて、びっくり。
なんと、今までの自分のメイクはなんだったのだろうか…
ダサかった?!
メイクもトレンドがありますので、この著書は今のトレンドも十分汲んでいるとは思いますが、それにしても基礎的な部分をいい加減にやっていたということに気づかされました。
この著書通りにメイクをしてみると、
あ~なんということでしょう!(ビフォーアフターの声で)
まったく別人!
化粧のノリも、持ちも違う…。
手前味噌ですが、自分で、自分がやったメイクが好きになりました。
著書内では佐伯氏のおすすめの化粧品も記載されており、とっても参考になりました。決してハイブランドのものだけではなく、カジュアルなコスメもおすすめされていたので、雑誌のようにブランドの力に影響されず、本当に佐伯氏が良いと思って選んだ品々なんだなと思いましたね。
そして私は早速マスカラ、アイライナーを購入。(もちろん佐伯氏のおすすめの)
更にリキッドファンデとベースのおすすめのブランドも、ネットで試供品を取り寄せてみました。
こちらです☟!
ナチュラグラッセというブランドです。
それほど高くないというのがいいですね。
メイクは着物を着る人にとっても、大事な要素ですので、これからも貪欲に学んでいきたいと思います!
みなさんも、本を1冊、手元に置いてみてはいかがでしょうか。1,500円(+税)で自己流メイクの世界が覆されますよ!

 

 

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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