【着付けのポイント】腰ひもを締めるときの持ち方(着付けに慣れてから)

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で5分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なプライベートレッスンをしています☺

痛くないポイントがあります!

【2020年11月29日投稿】

こんにちは。
着付けはじめてさんには、
腰ひもの締め方について
基本のかたちをお伝えしています。

長襦袢の胸下も、
着物の腰部分も、

前から後ろへもっていき、
背中で交差させ、
両脇でぐっと締める。

手でひもを持ち、
背中で締まっているのを感じ、
そして前で結ぶ。(真ん中を避けて)

本日は、
その、ひもの持ち方の
応用編をお伝えしようと思います。

ただし、
着付けに慣れてからで問題ないので、
いつか、やってみてくださいませ☺

まず、写真をお見せします。

こちらは背中部分。
(トルソーに長襦袢を着せています)

背中で交差させたら、
すぐに両脇にもっていくのではなく、
一度親指にからませ、(輪のようになります)
そこで締めます。

かなり、ぐっと締まります。
心地よい締め具合になると思いますよ。

ヒモ類は、
後ろでしっかり締め、
前ではそれほどきつくギュッと締めず

ポイントです!
痛くなく、
しかも、しっかり結ばれますよ。

腰ひもがどうしても緩んでしまうという方は
このやり方でやると力も入りますので、
ぜひ試してみてくださいね☺

補整タオルの上に当たるように締めてね~~

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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