着物はじめてさん講座 「身八ツ口」って何?

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で5分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なプライベートレッスンをしています☺

「改札の出口ですか?」

【2020年12月1日投稿】

こんにちは。

いきなりですが、

「改札ではないですよーーー!」💦

 

着付けを習っていた知人が、

ミ××グチ?

えっ?

八重洲口?

といって、
見八ツ口の言い方・読み方が覚えられず、
しばらくの間、便宜的に
八重洲口(やえすぐち)で
覚えていたというエピソードがあります。
(実話)
※JR東京駅八重洲口

着物はじめてさんのみなさまは、
そのようなことがないよう、笑
今から読み方と意味を覚えましょう!
たくさん使うワードですよ。

「見八ツ口」は、
みやつくち

読みます。
ここのことを言いますよ。↓

ここの、
着物の脇の穴のことです。
縫われていません。
女性と子供の着物にはありますが、
男性の着物にはありません。

着付けをするとき、
とても便利なところで、
ここから手を入れるんです。

※ひもをかけると、もう手は入れられません。

着付けレッスンのとき、
先生がよく言うことは、
「見八ツ口から手を入れて、かけ衿を持ってください」
「見八ツ口から手を入れて、おはしょりを整えてください」
などなど。

よく手を入れるところみたいですね!

みやつくち

ぜひ、
覚えてみてくださいね!

くわしくは着付け教室で~!☺

東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』
🌸着付け教室:完全プライベートレッスン or セミプライベートレッスン
🌸出張着付け:銀座・月島・勝どき・佃・豊洲・晴海・日本橋・門前仲町方面を中心に承っています。(その他エリアもOK!)
🌸お気軽にお問い合わせください☺ 下のお問い合わせをクリック🌻

 

着付け教室、出張着付け、よみがえれ☆お着物プロジェクトについて

 

The following two tabs change content below.
『生徒様、お客様一人一人に寄り添って』教員歴19年、日本文化に長年携わり、現在は着付講師・着付師としてサービスを展開中|東京都中央区月島・徒歩3分|マンツーマン指導個人着付け教室代表

関連記事

  1. 最高級洗えるきもの専門店、神楽坂の「きもの英(はなぶさ)」さ…

  2. 京都KIMONOスペシャル(NHKせかほし10月22日)を観…

  3. 和裁士さんに直接会いに行く!①「神」寸法で悩み解決!

  4. 真冬の着物お出かけの際は ぜひ足元防寒対策を!草履カバーと足…

  5. 花粉の季節の前に・着物の虫干しをしてみた(喪服編)

  6. 着物リサイクルショップで着物を買うときのコツ