【着付けのポイント】帯板から帯がずれ落ちる問題を解決!

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東京都中央区月島の着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で5分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なプライベートレッスンをしています☺

帯がずれ落ちてくる… アレを使えば問題解決!

【2020年12月26日投稿】

こんにちは。
帯結び、
しっかり結ばないと
時間がたって落ちてきますよね。

たしかにしっかり結ばれていなかった、
という問題もありますが、
あと1つ、
帯素材の問題もあります。
特に、
帯板を「ゴム付き」のものを使っている人は
帯と着物の摩擦ではなく、
帯と帯板の摩擦
になるので、
帯の素材ががつるっつるだと、
両方ツルツルのため、
滑りまくって落ちてきます。
帯をしめる力の問題ではなくなる時があります。

私も
そんなつるつる帯を1本持っているのですが、
奥の手を使って、
滑り防止をしています。

それは、
ズバリ、

滑り止めマット
を帯の内側に貼り付けてしまう!
です。

え~~~
そんなことを!

はい、
すみません、
これはあくまでも個人の問題になりますので、
高級帯をお使いになっている方におすすめするわけではございません。

(リサイクル帯が私は多いので
結構こういうことしています。)

滑り止めマットは
100円ショップとかでも売っている、
ゴム製の通気性が良さそうな、アレ、ですね。

下の写真は、それをマスキングテープで止めている状態です。

ちょうどお腹があたる部分(胴帯)に
貼り付けています~!

これがですね、
見事に引っかかってくれるんですよ。
滑り落ちません。
よって、
緩みません!

どうしても帯が緩んでしまう方、
ぜひ、試してみてくださいね。

(もちろん、しっかり帯をしめるという前提で!☺)

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添って』教員歴19年、日本文化に長年携わり、現在は着付講師・着付師としてサービスを展開中|東京都中央区月島・徒歩3分|マンツーマン指導個人着付け教室代表

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