『青天を衝け』から、私たちはコロナ禍を生き抜く力のヒントを見出せるか?

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で5分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なマンツーマンレッスンをしています☺

吉沢亮さんの演技にも期待

【2021年2月23日】

こんにちは。
NHK大河ドラマ、
『青天を衝く』の2回目の放送が21日されましたね。
渋沢栄一の生涯を描くドラマです。
主演は吉沢亮さん。

その2回目の放送の朝、
NHKの『おはよう日本』で
『青天を衝く』の特集がありました。


コロナ禍という時代に
どう生き抜くか。

渋沢栄一が、
このコロナ禍の中、
もし、生きていたとしたら、
どう行動していただろうか。

吉沢さんが渋沢栄一について
インタビューに答えていました。

字幕での紹介ですが、
以下になります。

この現代、
このコロナ禍、
まさに変化の時代ですね。

そして、もっと混乱した時代がありました。

明治初期の混乱は
政治の混乱のみならず、
「文化の混乱」でもありました。

西洋からの新たな文化は
衣食住にまで影響しました。
すべてが変化していくこの時代は
想像を絶する大混乱があったことでしょう。

当時の人たちは、
どういう気持ちで
その変化を受け入れていたのでしょうか。
それとも、
受け入れられなったのでしょうか。

今までの常識が、
今まで当たり前の生活が
一転して、
できなくなってしまった。
他のやりかたを
受け入れざるを得なくなってしまった。

コロナ禍で混迷している世の中、社会経済から
個々、または全体が
一筋の光を見出せるか。
そのヒントを与えてくれそうなドラマになるのではないかと
期待しています。

この時期だからこそ、
一視聴者として
何かヒントを得たいと思います。

また、吉沢さんの演技にも期待したいですね。☺



草彅君が演じる徳川慶喜の存在感が半端ない!

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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