面白エピソード✨?!おしゃれな羽織の裏側で…「衿芯忘れ」の悲劇と教訓😂

『着物って楽しい!』
~ 生徒様お一人お一人に寄り添って ~
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おしゃれコーデと、まさかの「ふにゃふにゃ衣紋」

【2026年4月8日】

こんにちは。
こすもす先生🌸です。

本日は継続コースの生徒様の着物コーデと、
レッスン中に起きた爆笑エピソードを
ご紹介します😊

早速ですが着姿をどうぞ!
落ち着いた水色の色無地に、
鮮やかで柔らかい雰囲気の
和紅型の帯が映えて、
とっても洗練された組み合わせです👏✨

そして、
この日アウターとしてお召しだったのが、
こちら!
お母様の色留袖を仕立て直して、
染め替えもした羽織になります✨
裾の柄行きが、羽織になると
また違った表情を見せてくれて、
本当におしゃれですよね🥰

 

悲劇は0.5秒で。講師の指摘に生徒様、大反省

さて、ここからが
おもしろエピソードの始まりです笑

教室に着くなり、生徒様が、
「先生、なんだか今日、衣紋が決まらないんですよね。
2回着付け直ししてもダメなんですよ」
と嘆きが。

どれどれ。
私がふと、その衣紋に触れた瞬間・・・

秒ですよ、いや、0.5秒で
すべてを把握・・・😭

私の表情がかわり、
それを見た生徒様の表情も、
一瞬で「残念顔モード」に…。笑笑

「◯◯さん、あのですね、」

「衿芯、
入ってないですよ」

便利すぎる襦袢の「罠」!?皆様への教訓

実は生徒様、普段は
衿元がピシッと決まる
衿秀さんの便利な長襦袢「き楽っく」
愛用されているんです。

「き楽っく」は、
最初からしっかりした芯が衿に入っているので、
自分で衿芯を通す必要がありません。

この日は、とても久しぶりに
一部式の長襦袢を着用されたのですが、
「衿芯を入れる」という、
き楽っく以前の習慣を
すっかり忘れてしまっていたのですね(笑)

衿芯がないことに気づいた生徒様は、
大反省😅

でも、
「◯◯さん、このエピソード、
ブログに書いていいですか?笑」と聞いたら、
「ぜひそうしてください、みなさんに、
き楽っくに慣れたら衿芯に注意、
と伝えてください」
と快諾してくださいました。👏👏

さらに曰く、
「でも、『なぜき楽っくをずっと着ていればいいのに、
一部式を着ようとしたの?』とみなさんに突っ込まれるかも💦(笑笑)」
と。
たしかに、そうですね。笑

失敗談を、
皆さんの教訓として共有してくれた生徒様に、
ある意味感謝です!😆


✨ 講師からのメッセージ ✨

「やってしまった!」という失敗は、
着物上達への近道でもあります😊
失敗すると、
次回は気をつけるようになりますからね。
帯板忘れとか、
一度やると、次から忘れなくなりますよ。

き楽っくはとても便利な長襦袢なので
普段着物でも礼装着物でも
ずっと着ていてもいいものです。
でも、一部式に戻るときは
一度ご自宅で復習してから
外出してみましょうね!笑😉

 

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