着物の裾を合わせる時どうしても斜めになってしまう時の解決法とは?

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で3分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なマンツーマンレッスンをしています☺

意識的に「下」を向けながら合わせる!

【2023年9月21日】

継続コースの生徒様、
この日もお誂えしたばかりの単衣小紋と
白地の九寸名古屋帯でレッスンにご参加されました。

レッスンでは
とくに着物の裾合わせについて
集中して練習しました。

どうしても衽線(おくみせん・前にある縫い線)が
斜めになってしまうのが生徒様の悩み。

こちらはコツがありまして、
下前を左奥に入れ込んだ後、
上前は意識的に下を向けながら合わせていきます。
どうしてもふつうに合わせていくと上向きになってしまうので
真横というよりは
下目を意識しながら
やれば衽線がまっすぐになります。
あと、力を入れなことがポイントです。
脱力気味で!

さて、
そのように意識しながら裾合わせをしたら
衽線がまっすぐになりましたよ。

早速ですが着姿をどうぞ。裾線がストンとまっすぐ降りています。
(写真では見えづらいですね💦)

後ろ姿です。
柄合わせもバッチリ!お太鼓がきれいに決まっています。

最後にフロントアップで。笑顔でありがとうございます☺

レッスンの度に、
細かい技術が上達してきている生徒様、
いつのまに初級レベルから中級レベルになっていました✨

地道な努力でますます上手になっていきますよ。
そして、
いつの間にか上級者になっているはず!
引き続きがんばりましょうね🍀

 

東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』
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