成功の目前の苦労を乗り越えろ ~『夜明け前が一番暗い』~

今日は立春

2月4日、今日は立春です。旧暦で正月。
昨日2月3日は節分、季節を分けるということで、年の分かれ目である大晦日のこの日に邪気をはらい、神聖な状態にしました。
その状態で迎えた元旦の今日。晴れやかな日、なんだか気持ちもリフレッシュしたような気がします。
草花も芽吹きはじめ、自然界全体がエネルギーに満ち始めるようです。

『夜明け前が一番暗い』

実は以前、年上の知人女性に、
「夜明け前というのは一番暗い。旧暦でも、立春の直前が一番暗い。ここを乗り越えればいい運気が訪れる」と言われたことがあります。
また、これは人生においても置き換えられることだと。
「成功の前が一番つらい。今辛いのは、成功が直前にあるという意味だ。だから、今の大変さは踏ん張り、あきらめるな」と。

目の前が少しずつ明るく輝き始める

この言葉を聞いたのは8年前くらいで、未だに忘れられないフレーズです。
何かに取り組んでいる時、それは仕事だったり、試験だったり、新しく始めたことだったり、
取り組み続けているにも関わらずなかなか結果として表れないことが人生において多々あります。結果が見えないと、焦り、不安に陥り、続けるべきが迷い始めます。
もちろん私もこのような経験はあります。
しかし、そんなとき、
私はこの言葉を思い出します。
「今は夜明け前の一番暗い時、今最もつらい時、これを乗り越えれば、太陽が見える。がんばれ、あきらめるな。」

諦めなかった結果

すべてではありませんが、最後に踏ん張り、諦めないで続けたことによって苦境を乗り越えたことがいくつかありました。やはり、このフレーズが支えになっていました。
今週末、こちらの知人女性に8年ぶりにお会いするので、その挑戦にあたり教えていただいたフレーズがどれだけ心の支えになっているか、お伝えしようかと思っています。

私の新たな挑戦

そして、2020年、
私はさらに、今年大きな挑戦をしようと計画中で、
そのための労力をかけ、努力を続けています。
今、ちょうど、その夜明け前のような気がします。
~踏ん張れ、あと少しで光が見える~


私の挑戦も、夜が明けることを願いつつ。

~みなさまにも素晴らしい夜明けが訪れますよう~

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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