「何歳まで着物を着ていきたいですか?」…私は85歳まで着たいです

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』主宰の梶原淳子です。銀座から地下鉄で3分、東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅より徒歩3分の個人教室で、コミュニケーションを大切にした、じっくり丁寧なマンツーマンレッスンをしています☺

50,60,70代の大人世代は、着物が最高に似合う

【2023年3月27日】

突然ですが、
本日のタイトル、
「何歳まで着物を着ていきたいですか?」

あなたは、
何歳まで着物を着ていきたいと思いますか?

どうぞ、
ゆっくり考えてみてください。


さて
いかがでしたか?

何歳まで、と思いましたか?

60歳?
70歳?
75歳?
80歳?

健康年齢が続くまで?
足腰が立つまで?
肩が回るまで?

私は、
85歳まで着て行きたいなと思っています。

健康で過ごしていることでしょう。
(言語化が大切。ある意味アファメーションです。笑)

だから、85歳まで着ていきたいと思いますし、
着られていると思います。

ところで、最近こんなInstagramを観ました。
(引用:Instagram @kobehananoki)
YouTubeでたまたま見かけた動画、
とても良かったのでインスタもフォローしました。
(はなのきさん)
左の方、85歳のおばあちゃんです。
とってもおしゃれですよね。

この方のおしゃれ論というか、
考え方、自然でゆるやかな考え方がいいなと思って
動画もInstagramも観ていました。

こういう風に85歳になっても
好きな服が着られたらな、
自分も
こういうふうに
自然に好きなスタイルを
85歳まで持てたらな、と思いました。
それはわたしにとって、
やっぱり着物です。

そして、
この方も
服のきかたの「自由さ」を教えてくれました。
有名すぎて今さら紹介することもありませんが
着物愛好家のシーラ・クリフさんです。
(引用:Instagram @kimonosheila)
テレビにも色々出演している方です。


もう何十年も着物を着ていらっしゃいます。
日本文化にも精通されていて、
和服の良さを、もしかしたら
我々日本人より理解している方かもしれません。

色使いも、着方も、
とってもセンスがあって、おしゃれ。
すべて真似はできませんが、
エッセンスとして、考え方を取り入れるのには
参考になるファッションだと思います。

最近本も出版されたらしい。
そしてシーラさんは御年61歳。
まだまだこれから着物を楽しんでいけるご年齢ですね。

先日の教室イベントの時、
生徒さんたちの会話で、
「洋服が似合わなくなった」
というお話しをされていらっしゃいました。
ふむふむ、そうなのか、と
納得しながら聞いておりましたが、
これから、大人世代の方は
50代、60代、70代の方々は
着物が最高に似合うご年齢なのではないかなと思ったりしました。
別に、礼装着物をバッチリ着て
豪華絢爛のパーティー会場で
金銀キラキラの着物を着て行くのが似合う、
というのではありません。
普段のさりげない、シンプルな着物を
品よく、かっこよく着て、
周りの人に「あ、きれいだな」って
思わせる気品と美しさを
表現できる服(着物)が似合うご年齢なのかな、
という意味でございます。

わたしは、
85歳まで着ますよ。
あなたは
何歳まで着ますか?🍀

 

東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』
🌸着付け教室:マンツーマンレッスン基礎コース(7回)など
🌸移動着付け教室/ご自宅訪問レッスン:全国・関東どこでもご自宅へ出張レッスン
🌸出張着付け:銀座・月島・晴海・勝どき・豊洲など東京、国内、海外より承っています。
🌸お気軽にお問い合わせください☺ 

レッスン&サービス詳細は
☟以下のサイトをご覧ください

◆着付け教室
◆移動着付け教室/ご自宅訪問レッスン
◆出張着付け
◆よみがえれ・お着物プロジェクト

The following two tabs change content below.
『生徒様、お客様一人一人に寄り添って』教員歴19年、日本文化に長年携わり、現在は着付講師・着付師としてサービスを展開中|東京都中央区|マンツーマン指導個人着付け教室代表

関連記事

  1. 真冬の着物お出かけの際は ぜひ足元防寒対策を!草履カバーと足…

  2. 東京国立博物館で「きもの」特別展が開催!

  3. 知人や親せき、甥っ子姪っ子の結婚式に、着物を着てみてはいかが…

  4. 袴はなぜ凛とした感があるのか?その理由は着付けをすればわかる…

  5. 最高級洗えるきもの専門店、神楽坂の「きもの英(はなぶさ)」さ…

  6. 和裁士さんに依頼した喪用黒羽織、長襦袢が仕立て上がってきた!…