袋帯の二重太鼓結び、集中レッスン!お太鼓の柄合わせが簡単にできます

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』代表の梶原淳子です。月島駅より徒歩3分の個人教室で、1対1のマンツーマン指導レッスンをしています。生徒様は東京全区・関東・全国・海外から受講中!

ストレスなく、お太鼓柄がきれいに出せます✨

【2024年2月20日】

継続コースの生徒様、
この日は、袋帯二重太鼓の
『帯のみ集中レッスン』でした😊

帯のみ集中レッスンでは
洋服の上から補整をし、
その上から帯結びをします。
(もちろん、着物の上から帯結びをしたほうが
結びの感覚が正確なのですが💦)

まず、生徒様
当教室の「帯セット」の準備をします。
※特殊道具(特殊帯枕など)は使っていません。一本帯です。
(※セットづくりの部分は企業秘密(教室秘密)なのでモザイクをかけています)
袋帯で二重太鼓を作る場合、例えば、後結びでは
「お太鼓」と「たれ先」の柄合わせをする場合、
けっこう後ろで(背中で)戦うことになります💦
若い方なら関節が柔らかいので負担もかからないかもしれませんが
大人世代にとっては
肩関節に負担がかかったりします。
体にも負担がかかりますが、
柄合わせ中に、ちょっとイライラしてきます。笑
精神衛生上、よくないですね。

当教室の「帯セット」は
”✨目の前で✨”
お太鼓の柄合わせができるので
(前胴帯のフロント柄も思いのままに柄が出せます!)
体にも心にも
優しい帯結びとなります。
しかも簡単にできます。
生徒様、お太鼓下線を決めています。帯締め、帯揚げで仕上げます。

はい、完成です!
写真では見づらいかもしれませんが
お太鼓から「たれ先」にかけて
柄がぴったり合っています💛

前はどうでしょうか?はい、出したい柄の部分も
ばっちり出せていますね!

名古屋帯も袋帯も、
もちろん着崩れなくしっかり結ぶという基本も
大切ですが、
やはり、
好きな位置にどう柄を出すか
というテクニックも
必要になりますね。
当教室の帯セット&背負い結びは
ストレスなく、お太鼓柄がきれいに出せますよ。

さて生徒様、
引き続き帯結びを楽しんでまいりましょう!
毎月の歌舞伎鑑賞も楽しんでくださいね🍀

 

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添って』教員歴19年、日本文化に長年携わり、現在は着付講師・着付師としてサービスを展開中|東京都中央区|マンツーマン指導個人着付け教室代表

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