帯の勉強のため、参考書のような本を買ってみたが…失敗!

帯の染・織・柄のリアルな写真が気に入り購入しましたが…

コロナの影響で、私も幸か不幸か(笑)読書する時間が増え、せっかくなのでお勉強をしようかと思い、こちらの写真にある、
『ひと目でわかる!保存版 帯の基礎知識』世界文化社
という参考書を購入してみました。帯や着物の知識的な本は持っていますが、大きな写真が掲載されている本ではっきりくっきり色や織の細かさが見たいと思い、こちらの本を選んだのですが・・・
Amazonで購入したのがまずかったのか…
なんと、こちらの参考書、
各ページで白黒だったんです!泣
たとえば、3,4ページはカラーだけど5,6ページは白黒、というように。この繰り返しです。
カラーのページの色や鮮明さは本当に美しく、織の繊細な部分もわかり立体感が伝わるのですが、白黒ページは、それがなく、よくわからない。質感が全く伝わらない。思わず目を凝らして本を近づけてみてしまうほど。さらに、一番よくないのは、カラーページから白黒ページに移った時に感じるストレスです。美しいカラー写真を見た後の、見にくい白黒ページ。これが繰り返され、ストレスが続く。(この本を作った人は、ストレスを感じなかったのだろうか???)
1,600円(税抜)という価格で抑えたがためのモノクロページ挿入だったとは思いますが、読者寄りではなく、販売側都合の強い本となってしまいました。
私としては、ちょっとくらい高くてもフルページカラーがよかったです。
う~ん反省、やはりこの類の本は本屋でしっかり見てから購入すべきですね。ネット購入はこういうのが危険です。
今日は失敗談&反省ブログでした。
みなさんはお気を付けくださいね☺

 

 

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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