4月中旬の着付講師着物コーデ、令和の暑さはやはり単衣着物で

『着物って楽しい!』
~ 生徒さまに、寄り添って ~
東京都中央区月島の個人着付け教室『きものスマイル秋桜-cosmos-』代表の梶原淳子です。月島駅より徒歩3分の個人教室で、1対1のマンツーマン指導レッスンをしています。生徒様は東京全区・関東・全国・海外から受講中!

もはや単衣が主役✨

【2024年4月21日】

4月中旬の暖かいある日、
着物も袷のものは着られず、
もはやすっかり衣替えもしてしまい、
袷の着物は全部(小さな)桐ダンスにしまってしまいました。
代わりに、単衣の着物を引っ張り出し、
普段着物用のクローゼットの棚上に移し替えました。

さて、この日は
紺地の唐草模様いっぱいの単衣小紋です。
東レシルックなので、雨でも大丈夫です✨
かなり薄地で気持ちがいいです😊お疲れ顔で写ってますね。笑

気を取り直して、
ちょっと頑張って笑顔で😆帯周りはブラウン系のまだら模様の名古屋帯に
白と黒のグラデーション帯揚げです。
結び目に黒がきましたね。。。
写真で見るとちょっと変ですね。若干失敗しました。

帯締めは三分紐に、帯留めは七宝焼き。
なぜか初夏や夏の季節になると、
普通の帯締めではなく、
三分紐のような細いものをつけたくなる気がします。
少しでも涼やかに見えるからでしょうか。

後ろ姿です。柄がガラガラしてますね。

恒例の帯揚げアップで。帯揚げは丁寧にきれいに結びましょう✨

一昔前は、といっても
昭和時代平成時代前半くらいまででしょうか、
4月5月は、袷の着物というのが当然でしたが、
もはや
平成、そしてこの令和の時代では
4月から袷は暑くて着る気持ちにはなれません。
(私だけですか?それともご賛同いただける方いらっしゃいますか笑)
単衣の着物もしくは胴抜きの着物が
今私の主役着物になっています。
羽織も、もう薄羽織ですよ。
一昔前では
「そんな薄っぺらいもの、4月に!」
なんて怒られたかもしれませんね。
時代も変わり、地球の気温も変わり、
コンクリートの量もエネルギー消費量も
変化してるこの時代ですから
衣装も変えていかなければなりませんね。

さて、
皆さんは4月の着物コーデはいかがですか?
いろいろ教えてくださいね☘️

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添って』教員歴19年、日本文化に長年携わり、現在は着付講師・着付師としてサービスを展開中|東京都中央区|マンツーマン指導個人着付け教室代表

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