着物小物類をすっきり収納する和アイテム

着付けをしたあと、一気に脱ぐ理由は?

これはみんな経験しているとは思います。着物を脱いだあと、
着物、帯はもとより、肌着や襦袢、小物たちがえらいことになっています。
このような感じで。(恥ずかしながら、あくまでも”例”として載せますね)
私は以前通っていた着付け学院で、脱ぐときは、片づけながらではなく、一気に脱ぎ、
すぐに着替えてくださいと毎回指導されていました。
どうやら、東日本大震災からこの方針に変えたそうです。
脱ぎながら片づけている時に大地震が来たら、変な話、長襦袢姿で逃げなければならないかもしれないから、とのことです。
なので、私は着替えるときは素早く脱ぎ、手元に置いてある洋服をすぐに着るようにしています。

小物たちをすっきり収納するアイテムは?

せっかく着物やっているなら、収納アイテムは「和」のものがいいと思い、
これを使っています。
これは、竹細工のかごです。
大分県別府市で購入。(大分県は竹細工で有名です)
これにヒモや帯板、伊達締め、コーリンベルトなどを入れると、このような感じになります。
伊達締めは中心を上にして折りたたみます。(とるとき、中心がわかると着付けがしやすいので)
また、ヒモはぐるぐる巻きにして、中心が取り出しやすいように、ピョコっと頭を出す。
また、肌襦袢、裾除け、補正タオルも重ねるとこのような感じです。
このように収納すると、和アイテム同士が調和し、見た目もGOOD!
竹細工のかごは、着物小物、帯締め、帯揚げを収納するのに、ピッタリだと思います。
すずやかで、着物小物の湿気も放出してくれる、便利モノ。
無印良品や、その他のかご販売店でも、似たようなものが売っていると思います。
お気に入りのかごで、収納をし、気分を上げてみてもいいかもしれませんね💛
また、かごをご購入する際のポイントですが、
浅めのかごがおすすめです。
深いと、帯板が引っかかってしまいます。(よっぽど余裕のある大きさのかごならOKです)

ちなみに、我が家には、かごが3つあります。自分が着る小物用、着付け(他装)用、帯締め&帯揚げ用です。
また大分県別府市に行く際に、買ってこようかと思います!(夫の実家なので帰省時に購入しています)

~着物生活、エンジョイしましょう💛~

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『生徒様、お客様一人一人に寄り添った着付けサービス』をコンセプトに、東京都中央区月島にて個人着付け教室を主宰。日本語教師、英語教師と教員歴は19年、日本文化にずっと携わりながら現在は着付講師に専念!

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